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アルケアルコ「ポートフォリオ」は、先生方や事務局の方々の「これまで」と、「今/これから」を自らの言葉で伝えることができるサイトです。

「これまで」(過去の業績コンテンツ)は、研究・教育業績をはじめとした「著書」「論文」「研究活動」「教育活動」「推薦・紹介」「その他業績」などを伝えます。「今/これから」(ニュース、予定、目標コンテンツ)は、「シラバス」「ブログ」「予定」「お知らせ」「イベント」「目標」などを伝えます。これらはどれも全く同じ一つの操作を覚えるだけでデータベース化できます。そして自動的にインターネットサイトおよび携帯サイトに公開できます。

先生方の研究・教育における真摯な活動、そしてお人柄や興味、さらに今後の目標など、貴重な情報を手軽に情報発信可能にすることで、大学の魅力をも学生や受験生、地域社会の方々などに知っていただくことで、大学をより身近で多様な魅力を伝えることが可能になります。

そして今まで見逃されてきたのが、このような先生方個人の情報発信力と広告効果です。大学との共同実験では、このサイトを通常の大学ホームページに併設するだけで、アクセス数を少なくとも3割増加させることに成功しました。

受験生はHPを重視

「大学ホームページに関するアンケート調査」(調査期間:2007/8/2~8/4 回答者:300人―高校3年生225人、予備校生75人)では、86%の受験生がホームページから大学を知る、と答えています。このことから、ホームページのアクセス数増加とコンテンツの充実は、受験生増加に大きく影響するといえます。

各先生方のポートフォリオはもちろん、先生方が作成したコンテンツ(著書・作品紹介、活動報告やブログ)がgoogleなどの検索対象となります。これにより教員名や著書名、イベント名など教員に関わるキーワードで検索された情報から、各教員のポートフォリオ、大学ホームページへとリンクすることができ、大学ホームページへの入口(アクセスルート)が増えます。だから、大学ホームページのアクセス数が増えるのです。

先生方は研究・教育業績をはじめ、「著書」「作品」「研究」「イベント」など豊富で優れたコンテンツの宝庫です。アルケアルコポートフォリオでは、簡単な入力フォームから手軽に情報発信でき、入力された情報はスマートなデザインにレイアウトされ、インターネットサイト、携帯サイトへ反映されます。コンテンツが魅力的に表現されることで、情報発信に対するモチベーションが高まります。

もっと書きたくなるポートフォリオ

実験実証では・・・ご希望のあった先生の「ポートフォリオ」をカスタマイズデザイン。すると、コンテンツ作成数は他の先生方の数倍、閲覧数ではメディアで著名な教員を大幅に超えた数値を記録しました。

この結果から今回ご提供するポートフォリオは、先生にとって「もっと書きたくなる」、ユーザーにとって「もっと見たくなる」デザインになっています。

ポートフォリオデモはこちらから

「ポートフォリオ」の情報は携帯電話でも閲覧可能です。また、コンテンツごとにQRコードが自動生成されるので、先生方の名刺や大学パンフレットなどの配布物に印刷すれば、携帯サイトを使った広報にご利用いただけます。

モバイルからのコンテンツ作成も可能です。

京都造形芸術大学様のケース

アクセスを集めた『ポートフォリオ』!

各先生方の『ポートフォリオ』のアクセス数は 一人当たり平均192/月でした。これは、先生方100人で約20,000/月のアクセスを集める計算になります。また、これらのアクセスのうち、73%が検索を通じてのアクセスでした。

京都学生祭典のケース

サイト内の回遊率(多数のコンテンツの連続した閲覧)を高める構造的特徴!

弊社が手がけた京都学生祭典様のモバイルサイトでは、トップページ(第1階層目)にアクセスのあったユーザーのほぼ全員が第2階層目のコンテンツを閲覧。さらに、連続して第3階層目以降のより深い階層まで閲覧しているという結果が出ました。

2階層目のコンテンツはトップページの約6.2倍のPV
一回のセッションで5~8のコンテンツを閲覧